2022年10月25日津地区緩和ケアwebセミナー for Pharmacist

当薬局の須藤が「退院カンファレンスにおける薬剤師の役割〜がん性疼痛を中心に〜」というテーマの講演を行いました。

南山堂 レシピプラス 2022年秋号  一部執筆

当薬局の村阪と須藤が「レシピプラス 2022年秋号Vol.21 No.4 ゼロから始める せん妄対策・療養支援のはなし」の一部を執筆しました。https://www.nanzando.com/recipe

2022年10月1日 日経DI 10月号 「薬局DI編集室」アクセスランキング2位獲得

当薬局の村阪が日経DI onlineの連載の第2回「ジクトルテープの特徴とロコアテープとの共通点」のアクセスランキング2位獲得しました。

2022年8月22日 日経DI online 「薬局DI編集室」第2回記事掲載

当薬局の村阪が日経DI onlineの連載の第2回。第2回は「ジクトルテープの特徴とロコアテープとの共通点」です。す。https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/murasaka/202208/576067.html

2022年8月12日 医学界新聞プラス 第3回 掲載

当薬局の村阪の記事が医学会新聞プラス(医学書院)に掲載されました。【第3回】錠剤を粉砕したときの重量ロスはあるか?https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2022/di_03

2022年8月11日 論文がアクセプトされました。

2022年8月5日 医学界新聞プラス 第2回 掲載

当薬局の村阪の記事が医学会新聞プラス(医学書院)に掲載されました。【第2回】アセトアミノフェン経口製剤(カロナールⓇ)は 空腹時に服薬することが可能か?https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2022/di_02

2022年7月29日 医学界新聞プラス 第1回 掲載

当薬局の村阪の記事が医学会新聞プラス(医学書院)に掲載されました。【第1回】PPI(プロトンポンプ阻害薬)の副作用で下痢が発現する理由は?機序は?https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2022/di_01

2022年7月1日 日経DI online 「薬局DI編集室」の連載開始

当薬局の村阪が日経DI onlineの連載を開始しました。第一回は「ロコアテープが経皮吸収に優れている3つの理由」です。https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/murasaka/202207/575275.html

2022年5月14日〜15日第6回日本老年薬学会学術大会

名古屋国際会議場で開催された第6回日本老年薬学会学術大会において当薬局の須藤が「高齢がん患者における薬物治療と地域連携」のシンポジウムにシンポジストとして登壇しました。

ファーネットマガジン 今月のPickUp ファーマシスト

第6回 今月のPickUpファーマシストで当薬局の村阪が紹介されました。https://magazine.pha-net.jp/useful/pickup/list_06.html

2020年11月30日「医薬品情報のひきだし」の増やし方 医学界新聞に寄稿

DI業務を行う薬剤師が知っておきたい「医薬品情報のひきだし」の増やし方について、当薬局の村阪が医学界新聞に寄稿しました。(https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2020/PA03398_04)

2020年10月26日 書籍『医薬品情報のひきだし』(医学書院)発売。

2020年10月26日(月)にCloseDiのコンテンツをベースにした『医薬品情報のひきだし』(B5判、324頁、3600円(税抜)、医学書院)が発売されました。

 

2020年10月15日  札幌医科大学総合診療医学講座 プライマリ・ケアレクチャープライマリ・ケアレクチャー

「在宅緩和ケアで知っておきたい薬のはなし」

 

こうなん薬局 須藤 宏文

 

2020年2月13日  三重県病院薬剤師会 在宅医療勉強会

 「在宅症例から考える薬局薬剤師の役割」 一般演題

 

 こうなん薬局 村阪 敏規

2019年12月7日・8日  日本緩和医療学会 第2回 東海・北陸支部学術大会

 「呼吸困難感を伴う癌性疼痛に対してブプレノルフィンおよびヒドロモルフォン錠が有効であった1症例」ポスター発表 

 

 こうなん薬局 須藤宏文  他4名

2018年12月2日  第51回 東海薬剤師学術大会

 「医療現場からの問い合わせ内容を基盤とした医薬品情報提供Websiteの構築と評価」ポスター発表 

 

 こうなん薬局 村阪 敏規 他3名

2018年6月30日〜7月1日  第21回 日本医薬品情報学会総会・学術大会

 

「医薬品情報Website "SAGASU-DI" の閲覧状況の分析」 ポスター発表 

 

 こうなん薬局 村阪 敏規 他3名

2018年3月4日 三重県薬剤師学術フォーラム

 

 シンポジウム テーマ「薬剤師が行うエビデンス構築 〜薬物療法の新しいスタンダードを目指して〜」

 

講演Ⅳ 【地域薬局薬剤師による臨床研究への取り組み例】

 

こうなん薬局 村阪 敏規

2017年12月3日 第50回 東海薬剤師学術大会学会発表 (ポスター)

医薬品情報収集サイトの構築とWebsiteの閲覧状況の分析

                 

村阪 敏規1, 3, , 池村 健治2, 3, 岩本 卓也2,3, 奥田 真弘2, 3

 

      1 株式会社トゥモファ こうなん薬局  2 三重大学医学部附属病院薬剤部

 

      3 三重大学大学院医学系研究科           

 

第50回東海薬剤師学術大会、名古屋、2017年12月3日

 

【論文】Journal of Pharmaceutical Health Care and SciencesThe official journal of the Japanese Society of Pharmaceutical Health Care and Sciences 2017 3:26

Impact of the number of repeated inhalations and patient characteristics on the residual amount of inhaled laninamivir octanoate hydrate dry powder in pediatric patients with influenza

 

Toshiki Murasaka, Kenji Ikemura, Tomoyuki Enokiya, et al

 

【日本語訳】 インフルエンザ小児患者におけるラニナミビルオクタン酸エステル吸入剤の残量率に対する吸入回数および患者因子の影響の検討    

 

【アブストラクト】 

【背景】吸入用抗インフルエンザ薬であるラニナミビルオクタン酸エステルのドライパウダーインヘラー(ラニナミビルDPI)は、最大吸気流速(PIF)が低い小児患者では有効成分を十分に吸入できないことが報告されている。本研究では、小児患者を対象に、残量率に対する吸入回数及び患者因子の影響を及ぼす因子について前向きに調査した。

【方法】2016年1月から3月に津市夜間こども応急クリニックにおいて、ラニナミビルDPI(イナビル®吸入粉末剤20 mg、第一三共(株))が処方された患者64名を対象とした。対象患者は薬剤師による吸入指導の後、4回吸入を繰り返し行なった。吸入前後でラニナミビルDPIの重量測定により薬剤残量率を算出し、残量率が > 20%の場合を吸入不十分とした。

【結果】2回繰り返し吸入後の吸入率が不十分であった患者は45%であり、吸入回数が増加するにつれて減少し、4回吸入後は23%に達した。1から4回吸入後の全てにおいて吸入不十分例はPIFが有意に低かった。ROC解析により吸入不十分例のPIFのカットオフ値を算出したところ、それぞれ140、120、100、100 L/minであった。

【結論】2回の吸入の場合、PIFが低い小児患者では有効成分を十分吸入ができていない場合がある。PIFが低い小児患者ではラニナミビルDPIを3回または4回繰り返し吸入する必要がある。

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29152321

2017.10 日本薬剤師学会雑誌 (第69巻 第10号) 論文 (査読有り)

 

 残薬に対する住民の意識向上を目指した講演会の効果 , 日本薬剤師会雑誌 : 69 : 1279〜1283, 2017

 

  株式会社トゥモファ こうなん薬局 村阪敏規, 他5名

 

  http://ci.nii.ac.jp/naid/40021353350 

2017 Spring Tech Academy Contest

 

デザイン部門

優秀賞

村阪 敏規 

 

2017年3月6日 三重県薬剤師学術フォーラム

 

 シンポジウム テーマ「院外処方箋検査値印字を検証する!!」

 

講演Ⅳ 【地域薬局における院外処方箋に記載された臨床検査値情報の活用例】

 

こうなん薬局 村阪 敏規

健康をサポートするマガジン Fresh leaf 掲載

Fresh Leaf AUTUMN 2016 Vol.8 No.4 に当薬局の取り組みが掲載されました。

【保険薬局最前線 -the pharmacy at the front- 】

2016年10月9日-10日 学会発表 (ポスター)

残薬に対する住民の意識向上を目指した講演会による指導の効果

                  —アンケート調査による評価−

 

1, 3, 4, 池村 2, 3, 榎屋 2, 村木 優一2, 奥田 真弘2, 3

 

      1 株式会社トゥモファ 香南調剤薬局  2 三重大学医学部附属病院薬剤部

      3 三重大学大学院医学系研究科           4 一般社団法人 津薬剤師会

 

第49回日本薬剤師会学術大会、名古屋、2016年10月9日-10日

 

2016年9月17日-19日学会発表(優秀演題セッション)

小児患者におけるラニナミビルオクタン酸エステル吸入剤の残量率に対する吸入回数及び

患者因子の影響の検討

村阪敏規1, 3, 4, 池村健治2, 3, 榎屋友幸2 , 村木優一2, 寺田幸司4, 奥田真弘2, 3

 1株式会社トゥモファ 香南調剤薬局 2 三重大学医学部附属病院薬剤部

 3 三重大学大学院医学系研究科 4 一般社団法人 津薬剤師会

26回日本医療薬学会年会、京都、2016917-19

平成27年度 小規模事業者持続化補助金 採択

みえぎんビジネスプランコンテスト2014

優秀プラン 受賞

株式会社トゥモファ 代表取締役 村阪 敏規

「地域と密着した多機能型薬局への転換モデルの構築」